タロットや霊視を利用した占いについて

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概要

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占いとは、目に見えない未来や運勢を知る為に行う物です。
占いをする人と言うのは、占い師、卜者、易者等と呼ばれています。
これには科学的な根拠はありません。昔から占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言うように、必ず的中しなくても良いとされていました。
上記の事から、失敗によって職業を失う事が無いと言う嫌味から「裏無い」と呼ばれる事もあります。

歴史

人類史上初めて占術をした人と言うのは、あまりにも古すぎて詳細な文献は残っていません。
しかし、天体の運行や法則そして秩序に注目し、現在の西洋占星術の原型となる占いを初めに行ったのはユダヤ人だとされています。
それを証明する文献として旧約聖書があります。
そこには、「新星に導かれてイスラエルに生まれたユダヤ人の王を探しに、東方から賢者がやってくる」と言うお話があります。
ここからわかるように、旧約聖書が書かれた紀元前数世紀後頃には、既に天体の観測が始まっていた事が伺えます。

日本

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今現在、日本にある占いの根源は、弥生時代に中国から伝来した「太占」が元となっています。
当時の占いは現在のような曖昧な物では無く、非常に信憑性の高い物として捉えられていました。
ですから、占いは政治にも多く利用されていましたし、国を動かす重要な判断も占いによって決められていました。

現在では、タロット、占星術、風水、おみくじと言うように占術は多様化しています。
しかし、日本に占術が伝わってきた当時は、焼いた動物の骨を砕いて未来を見ると言うシンプルな方法で行われていました。

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